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「はだかのはだか展」2025(26日まで上田市の上田ガスのGasギャラリー) ☆池田輝さんの遺作3点を含む約50点を一堂に展示!

テーマ:お知らせ

【人物や静物などの作品が並ぶ】

 日本画や洋画に取り組む「木(ルビ・もく)の会」は26日まで上田市天神4、上田ガスのGasギャラリーで「はだかのはだか展」を開いている。

 同会は26年前に同市別所温泉の画家、池田輝さん(1932年~2005年)を中心に結成。
 現在は上田市などに住む男女7人のが池田さんの「心を裸にして、自分の気持ちを絵の具に込めて描こう」の言葉を胸に毎月2回の例会で活動している。

 池田輝さんの遺作3点を含む約50点を一堂に展示した。

 加藤あき子さん=同市住吉=はパステルやクレヨン、水彩などで描いた「クレマチス」や「サンスベリア」などを発表し「持っている画材を駆使して描いている。何を描いても自分は自分。きれいなものを見ると描きたくなります」。

 池田輝さんの長男、池田敏郎さん(66)=同市別所温泉=は、いすに座った女性を描いた油彩画「赤いセーター」などを展示し「絵は1つの生きがい。仕上げようとして描いてはいけないという父の言葉を大切に、自分独自の色を追求したい」と話していた。

 展示時間は、午前10時から午後4時半まで。
 最終日は、午後3時まで。