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「7並べゲーム大会」の参加者を募る! ☆長野大学公認サークル「MIZUMATCH(ミズマチ)」が9月7日に上田市の「まちなかキャンパスうえだ」で開催

テーマ:上田市ニュース

【参加を呼びかけるMIZUMATCHのメンバー】
【申し込みQRコード】

 長野大学公認サークル「MIZUMATCH(ミズマチ)」は9月7日に上田市中央2のまちなかキャンパスうえだで開く「7並べゲーム大会」の参加者を募っている。
 「誰もが知っているトランプの7並べで競い、世代を超えて交流していただきたい。参加は無料、気軽に応募して」と呼びかけている。

 上田市商店会連合会が「令和7年7月7日」にちなんで展開する商業活性化スリーセブン事業で、同サークルが企画、運営を委託された。

 小中学生や働く人が参加しやすいように開催日を9月の日曜日に設定した。
 定員は小学生部門40人、一般部門20人。
 4人1組で対戦し、その勝者同士が対決するトーナメント形式。
 各部門の優勝者と準優勝者には「トロフィー(または盾)」や「賞状」のほか、7にちなんだ菓子や手作りしおりなどを詰め合わせた「上田の魅力セット」を副賞として贈る。
 参加者全員に渡す「参加賞」も用意している。

 同サークルは2019年に発足し、現在は1年から3年まで96人が所属する。
 サークル代表の環境ツーリズム学部3年、中野花奏さんは「商店街は町のシンボル、多世代の方に来ていただき地域活性化に貢献したい。上田の皆さんに応援してもらえるようなサークル活動をしていきたい」と意気込む。

 同学部2年の長田奏さんは「上田はご飯がおいしく、伝統文化がいまも地域に根づいている。わたしは徳島県出身だけれど上田の人より上田の魅力を知っているつもり、そんな気持ちが伝播していけばいい」。

 企業情報学部2年の今井優羽さんは今年の上田祇園祭に参加し、海野町の法被を着て神輿を担いだといい「地域の人との一体感を感じたすてきな経験だった。このイベントが商店街の活性化につながればうれしい」と話す。

 申し込みはQRコードから。
 締め切りは8月31日。
 定員に達し次第締め切る。