「第44回 小諸美術会展」「第46回 小山敬三美術館友の会主催人物写生展」(31日まで・小諸市立高原美術館) ☆友の会が31日「美術講演会」
テーマ:お知らせ

◆人物写生展の一部作品


小諸市立高原美術館で31日まで、絵画作品展の「第44回小諸美術会展」と「第46回小山敬三美術館友の会主催人物写生展」が開かれている。
主催は「小諸美術会」(林正夫会長)と「小山敬三美術館友の会」(小林秀夫会長)。
また友の会は31日、午後1時から、同会場で「美術講演会」を開く。
小諸美術会展には、同会員の作品62点を展示。絵のジャンルはさまざまで、水墨画、エンピツ画、水彩画、アクリル水彩、イラスト、油彩画などが並ぶ。作品のテーマも、静物から人物、風景と幅広い。
同会は市民や周辺地域住民約30人が所属。
目的は美術を通じ会員相互の研修を深め、健全な文化や会の発展に寄与すること。
展覧会主催、メンバーの展覧会への出展、写生会などを行っている。
小諸美術会の展覧会係・サイト運営担当の志摩幸三さんは「会は愛好家中心に集まっているが、日展作家など実力のあるメンバーもいる。もちろん初心者の方も歓迎。この作品展には、各メンバーが取り組んでいるさまざまな絵画が出展された」と話していた。
写生会展には、友の会が主催した写生会の作品40点を展示。
今年の写生会は6月、プロのモデルを手配して実施し、市内外から参加者があった。
絵のジャンルは水彩画、油彩画、エンピツ画など。
作品は、それぞれタイトルを付けて展示している。
友の会の美術講演会は、作品が並ぶこの会場内で開催。
今年は小山敬三美術館開館50周年で、講演会の内容はそれを記念するもの。
講師は友の会前会長の土屋佳生さんで、演題は「小山敬三美術館に関わっての逸話」。
作品展開催時間は午前9時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで。
入館料200円(市民優待券利用可)。
講演会開催中のみ入場無料。
問い合せ(電話)0267・26・2070(同館)。



