アリーズと遊ぼう! ☆上田の園児がバレーボール体験 ☆信州ブリリアントアリーズ「ドリームホッピングプロジェクト」始動
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上田市を拠点に活動するルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズは「ドリームホッピングプロジェクト」を始動した。
市内の幼稚園・保育園に選手らが訪れて「園児にバレーボールの楽しさを体験してもらうこと」が目的。
同市上野富士見台の信学会上田北幼稚園では、年長児30人が選手を応援のスティックバルーンで歓迎。
ジュニアアカデミーの藤岡智恵美監督と高野夏輝選手、井澤天音選手らが園児とふれあいながら、バレーボールをモチーフにした遊びで交流した。
始めに、選手と輪になってストレッチや基礎的な動きを取り入れた準備運動。
柔らかいソフトバレーボール球を使ってパスやレシーブも教えた。
選手がアタックのお手本を見せた後、園児は風船めがけて元気よくジャンプ、ボールを使ったアタックにもチャレンジした。
練習後には、選手たちのサイン色紙をプレゼントして一緒に記念撮影。「応援に来てね」と園児にホームゲームの無料パスも手渡した。
参加した植村彩葉さん(5)と髙寺幸穂さん(5)は「優しかった。アタックが楽しかった。またやってみたい」。
「ジャンプしてかっこよかった。見に行って応援してみたい」と話した。
井澤選手(25)は「すごく子どもたちは元気で、明日からバレーボールがやりたいと言ってくれてうれしい。バレーボールの楽しさをみんなに伝えていきたい」と話していた。



