総合文化フェスティバル(7日まで・東御市文化会館) ☆あす6日、あさって7日はステージ発表
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東御市文化協会に加盟する団体が”日ごろの活動の成果”を発表する「総合文化フェスティバル」は7日まで、同市常田の市文化会館で開かれている。
展示室では絵画や書道、陶芸など8グループが作品を展示。
同館は「生きがいを持って長く続けている人も多く、見応えがあります」と来場を呼びかける。
「みまき絵画会」は、会員10人が油彩や水彩などの作品を並べた。
同市八重原の上原憲二さん(78)は今年6月のスケッチ旅行で訪れた白馬村青鬼地区の集落を描いた「油彩画」を発表。
「題材の選び方や表現の仕方など悩むことが多く、ボケてはいられない。92歳と90歳の仲間が描くことで若返っておられる様子を身近に見て励まされています」と話した。
フラワーアレンジメントを習っているという佐久市の女性(77)はフラワーサークル心愛の作品を前に「アイデアが素晴らしく、見栄えがする。アレンジメントはいろいろな花を使え、生け方も十人十色。工夫次第で可能性が広がるのが魅力です」と熱心に鑑賞していた。
6日と7日はホールでフラダンスや箏、合唱など9グループが「ステージ発表」。
喫茶室では茶道の花水木の会が「お茶会」を開く(いす席)。
市文化協会は22部会に100グループが加盟し、883人が活動している。



