小諸市の野岸小学校が「東海バンドフェス」2025に出場! ☆あす6日、岐阜県で開催
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小諸市立野岸小学校の管楽部は、あす6日、岐阜県で開催される「第29回東海小学生バンドフェスティバル」に出場する。
出場を前にこのほど、同部長の安齋瑚々さん、同部副部長の依田実鈴さんと駒木根大翔さん、顧問の遠藤采芽教諭、指揮者の浅野京子さん、講師の早川潔さんが市役所を表敬訪問。小泉俊博市長らに抱負を語った。
同部は、昨年まで11年連続で同全国大会に出場しており、金賞8回、銀賞3回と活躍。
また、全国コンクール「こども音楽コンクール」でも最高賞受賞などの好成績を残してきた。
今年度は、4年生から6年生18人で活動をスタート。
人数は例年より少ないが「一人が2倍のパワーを出して頑張る」という目標を掲げ、毎週4日の朝練や2日の放課後練、土曜日午前の練習などに励んでいる。
大会での演奏曲は3曲構成。
部員の少なさや、ジャズワルツの曲が入っているなど、難しい条件があったが県大会を通過した。
東海に向け、まだ課題は山積というが、新規ソロを盛り込むなど、新たな要素も加えながら曲を仕上げている。そして、ミスしない演奏より、成長した姿で演奏できるステージを目指すという。
東海からは2校が全国大会に進出する。
部長と副部長の3人は「今まで先輩たちが築き上げてきた伝統、最後の最後まで諦めずに立ち向かうという強い気持ちで演奏したい。そして東海に進めなかった学校の悔しい気持ちを胸に、その分も頑張ってきたい。合言葉『笑顔、ノリノリ、感動』で、18人みんなで野岸ワールドを会場いっぱいに響かせてきたい」などと話した。



