日本水彩画会上田支部が「支部会員展」(14日まで・東御市文化会館展示室)
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日本水彩画会上田支部(月野貴久支部長)は、東御市文化会館展示室で「支部会員展」を開いている。
会場には会員21人が2点づつ出品した風景、人物、静物画の4号から15号までの力作が並んだ。顧問の米津福祐さんの作品も展示している。
支部会員は60代から90代まで23人が所属。(公財)日本水彩画会主催の東京都美術館で毎年開催の「公募展」で入選した人のみが入会できる。
同会は、毎月第2土曜日、上田市の神川公民館で集まって会員同士が切磋琢磨しながら技術の向上を図っている。
同会には日本水彩画会の会友4人、会員4人が所属している。
月野会長(91)は「山間の秋」と桃を題材にした「旧友の産物」を出品。桃のみずみずしさが伝わる。
同会で約50年の岩附いわ子さん(89)は千曲市の大雲寺の桜と寺を描いた作品を出品した。
「絵を描いているときは没頭し、色々なことを忘れさせてくれる」と話す。
同会について月野会長は「同じ趣味を追求し、美を楽しむ仲間。結束力が強く、協力しあって理解度も高い」と紹介する。
同展は14日まで午前9時から午後5時まで。
最終日は午後3時まで。
入場無料。
連絡先(電話)0268・67・1151(事務局の吉川さん)



