「おどり」をテーマにした「写真展」(10月6日まで・上田のまちなかギャラリー) ☆次回のテーマは「道」作品を募集中!
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「おどり」をテーマにした「写真展」が、上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
会場近くの写真店、松尾カメラがテーマを決めて作品を募っており、写真愛好家11人の作品34点を展示した。
市内の保野祇園祭のささら踊りや室賀水上神社の三頭獅子のほか、能登地震以前に撮影した石川県能登町の勇壮なあばれ祭、富山県のおわら風の盆など各地で撮影された写真が並ぶ。
上田市平井の竹花隆生さん(77)は今年8月、秋田県羽後町の西馬音内盆踊りを撮影した7点を発表。
西馬音内盆踊りは700年以上の歴史がある国の重要無形民俗文化財で、編み笠や彦三頭巾で顔を隠した男女が踊る。
竹花さんは期間中は連日、日没から夜10時半過ぎまで撮影し「端縫いや藍染めの衣装がきれいで、疲れを感じず夢中で撮った」という。
30代で写真を始め、風景や祭などテーマを決めずに撮ってきた。
数年前からは上田城跡公園で営巣するカワセミを追っており「何を撮っても面白い。1つの型にはまらず、感じたものを自由に撮っていきたい」と話す。
10月6日まで。
次回のテーマは「道」。作品を募集している。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



