キヤノンフォトクラブ上田「第26回 写真展」( 29日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー)
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キヤノンフォトクラブ上田(久保田稔代表・16人)は「第26回 写真展」を29日まで、上田市天神3の上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで開いている。
同会は毎月1回の例会や年2回の撮影会などで活動。
東京の本部に毎月1人2点ずつ作品を送りプロの写真家の添削を受けている。
会員10人が風景や祭り、鳥などの近作を中心に53点を発表。
同市吉田の久保田代表(72)はキヤノンフォトサークルのマンスリーフォトコンテストでブロンズ賞を受賞した「夏の終わり」や「カッパの子」などのほか、イタリア女性の8枚組写真「風の調べ」を展示した。
「モノクロの良さが出たと思う。組写真は表現が多彩で、見る人の想像が膨らむ良さがある」と話す。
星や花などの撮影を楽しんでいるという市内の男性(71)は「写真から撮った人が見えてくるような気がする。わたしにとっては撮ることは生きることそのものです」と熱心に鑑賞していた。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



