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TV番組「情熱大陸」に出演するなど活躍する伊澤直人さんらが「ワークショップ」に! ☆「森の暮らし防災フェスタ」(11月2日・小諸市のイトーピア小諸高原別荘地に隣接する「森プラスフィールド」)  ☆「ウェルビ信州」が主催

テーマ:お知らせ

【セルフビルドした主屋の前で来場を呼びかける三宅さん夫婦】
【整備しながら広げている森プラスフィールド】

 「ウェルビ信州(代表・三宅哲之さん、5人)」は、11月2日に「森の暮らし防災フェスタ」を小諸市大久保のイトーピア小諸高原別荘地に隣接する「森プラスフィールド」で開く。
 日常使いの「防災ワークショップ」や自然物で「創作体験」などが楽しめる。
 「ウェルビ信州」は、小諸を拠点に別荘地や放置山林を活用して森の暮らしを提案している。

 ワークショップには、サバイバルの専門家でTV番組「情熱大陸」に出演するなど活躍する伊澤直人さんら。

 レジャー用ブルーシートを使った「テント作り」や「火おこし体験」など、災害時や、どんな環境でも最低限の道具で「シェルター」をつくる技術や少ない燃料で温かい食事をつくるテクニックなど学ぶ。

 木枝で箸や写真立て作り、キャンピングカー体験や小諸消防署による消火訓練、焼き芋やけんちん汁など炊き出しなどもある。

 三宅さん(61)は3年前小諸に移住。
 会場となる森プラスフィールドの森を開拓し、夫婦2人で主屋や事務所などをセルフビルド。

 日本古来の木造軸組工法でアカマツなどの無垢材を使って建て、キッチンや洗面台など内装に森の木も取り入れた。
 「建築の経験はまったくなく、知り合いの一級建築士にアドバイスをもらいながら手作りした」という。

 働き方多様化のコンサルティングとして独立や複業の個人向け支援、リモートワークなどの企業向け支援を行う三宅さんは、埼玉の山にあるログハウスで焚き火コミュニケーション協会を作って10年ほど活動。
 もっと広い場所がほしいと探していたところ小諸に出会った。

 当初は焚き火のフィールドと小さい小屋を考えてたが、やり始めると楽しくてはまったという。
 「自らの手で森の暮らしを作っていく面白さを色々な人と共有できれば」と話していた。

 入場無料(ブースにより材料費程度)。
 時間は午前9時半から午後5時。
 場所は小諸市大久保2341―4※住所検索で表示されない場合はグーグルマップ「森プラス」で検索。
 駐車場は森プラスフィールド内やイトーピア小諸管理事務所など(現地で案内)。

 申込み
 https://komoro-kyoudou.com/archives/bulletinboard/%E3%80%8C%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B

 問い合わせ(電話)090・6486・1726(ウェルビ信州事務局)。