「新春お宝コレクション展」(19日まで・青木村郷土美術館) ☆青木村、上田市、小諸市などにゆかりのある作家の同館収蔵作品30点を展示!
テーマ:お知らせ

青木村郷土美術館では19日まで「新春お宝コレクション展」を開催中。
青木村、上田市、小諸市などにゆかりのある作家の同館収蔵作品30点を展示している【写真】。
青木村の沓掛利通(1912~2003年)、小諸市出身の小山敬三(1897~1987年)、上田市出身の林倭衛(1895~1945年)の3人がバラを描いた油彩画。
「青木村農民美術生産組合」のメンバーが制作した「木片人形」などが目を引く。
珍しい作品では1945~1949年まで小諸市に疎開していた伊東深水(1898~1972年)の版画「信濃十景」のうちの5点を展示。
青木村に移住した瀬川康男(1932~2010年)と斉藤隆夫さんの作品も並んでいる。
同館は1991年に開館。
青木村や近隣などにゆかりのある作家の県内の風景画を中心に収蔵。
今回は開館35周年を記念して間島博徳館長が同館を代表する作家の作品を選んで展示した。
開館時間は、午前9時から午後4時半まで。
入館料は、大人200円など。
月曜日と祝日の翌日は休館。
(電話)0268・49・3838



