「ノミ蔵べ」(2月21日・立科町の道の駅女神の里たてしな・食事処のんき亭) ☆要予約、各部先着50人!
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立科町茂田井の道の駅女神の里たてしな・蓼科農ん喜村は2月21日、地元の酒を飲み比べできる「ノミ蔵べ」を同施設食事処のんき亭で開く。
立科町商工会共催。
午後3時開始と午後5時開始の2部制。
要予約、各部先着50人。
さまざまなジャンルの地元酒が楽しめるイベント。
町内や隣接する佐久市望月地域などから10以上の事業者が、ワイン、日本酒、焼酎、ビール、シードルなどを提供する。
ドライバーも飲めるノンアルドリンクも用意。
各製造元の代表者らも訪れる予定。
あわせて、食事処では酒に合う料理を提供。
もつ煮、焼き鳥、わさびもずく酢、いなり寿司、サーモンのカルパッチョ、ごぼうのから揚げ、サラミなどを並べる。
このイベントは2020年に初開催し、今回が4回目。
目的は、地元の産業振興と、地元商品のファンづくりや消費拡大を通じ、地域活性化につなげること。
道の駅の竹花信明駅長は「好評いただいているイベント。今回も美味しいお酒と料理を揃える。ぜひ参加してもらえれば」と話している。
参加予約など問い合わせは(電話)0267・51・4100(農ん喜村)、090・3333・1700(竹花さん)



