長野大学公認サークル「MIZUMATCH」が「広く共感の輪を広げたい」28日まで「クラウドファンディング」に挑戦中! ☆4月26日、上田城跡公園やぐら下芝生広場で「MATCH(マチ)フェス」を開く
テーマ:上田市ニュース

長野大学公認サークル「MIZUMATCH(ミズマチ)」は4月26日、上田城跡公園やぐら下芝生広場で「MATCH(マチ)フェス」を開く。
このフェスは2023年から同サークルが年1回開催しており、今年は「未来」をテーマにマルシェやワークショップ、パフォーマンスなど盛りだくさんの内容を企画する。
2年生21人と1年生43人のメンバーは「学生の力でまちに新しい流れを生み出したい」と意気込んでいる。
目玉企画の「ナイトバブル」は夜空に「100万個のシャボン玉を浮かべてライトアップ」、七色に輝くシャボン玉で非日常の空間を演出する。
シャボン玉は学生がチェーンブロックを付けた釣り竿を振って発生させる計画で「美しく、心に残る景色を届けよう」と試行錯誤を重ねている。。
サークル副代表の環境ツーリズム学部2年、長田奏さんは「県外出身者が6、7割のわたしたちだからこそ、伝えられる上田の魅力があるはず。子どものころにシャボン玉で遊んだワクワク感を思い出し、フワフワと浮かぶシャボン玉に乗せて未来に向かう前向きなイメージを届けたい」と話す。
「広く共感の輪を広げたい」と、28日までクラウドファンディングに挑戦中。
サイトはCAMPFIREでタイトルは「大学生発! 100万個のシャボン玉でつなぐ上田の未来ーMATCHフェス2026ー」。
https://camp-fire.jp/projects/925153/preview?token=z9qtaywj&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
目標金額50万円。



