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「御屋敷つつじ祭り」が上田市真田町の御屋敷公園で、あさって10日に開く! ☆600株を超す「ヤマツツジ」が見ごろを迎えている

テーマ:上田市ニュース

◆鮮やかなオレンジ色のヤマツツジ

 600株を超す「ヤマツツジ」が見ごろを迎えている上田市真田町本原の御屋敷公園で、あさって10日「御屋敷つつじ祭り」が開かれる。
 主催は真田町商工会と同商工会本原支部。

 午前10時から皇大神社祭礼、10時40分から巫女舞。
 11時20分から三ツ頭獅子の奉納。
 信州真田六文銭太鼓やフォークダンスかりがね、さくらゆき、信州上田おもてなし武将隊、スタジオENーnine、信州真田鉄砲隊が出演。
 幸村鍋の振る舞いや忍者ダーツ、飲食ブースなどもある。

 「御屋敷」は戦国武将、真田昌幸が上田城を築城する以前、父の幸隆や兄の信綱の代に使われた館跡。
 昌幸が勧請した皇大神社を中心に芝生広場やマレットゴルフコースが整備されており、地元の青年団が大正から昭和にかけて山から移植したと伝わるヤマツツジの鮮やかなオレンジ色が新緑に映えている。
 日当たりのいい場所から順に満開を迎えており、まだつぼみも多い。

 同市真田町長の杉崎進さん(84)、末子さん(82)夫婦は以前、同公園近くに住んでいたといい「ここのツツジは長く楽しめるのがいい。昔はここで村のお祭りがあり、かけっこや玉入れ、樽転がしなどをした。子どもたちがいっぱいいて賑やかだった」と懐かしんだ。

 真田地域自治センターから午前9時45分以降に順次「無料送迎車」を運行する。

 問い合わせ(電話)0268・72・4050(真田町商工会)