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上田市「指定ごみ袋が入手できない場合」透明・半透明ビニール袋で代用を!

テーマ:上田市ニュース

 上田市は、中東情勢の影響によるナフサ不足への懸念から、指定ごみ袋の購入需要が増加し、取扱店の一部で品切れになっていることから、指定ごみ袋が入手できない場合に、透明・半透明のビニール袋で代用する臨時措置を、15日から7月15日までの1カ月間行う。

 指定ごみ袋が購入できない場合のごみの出し方は、指定袋と同等サイズ(15リットルから50リットル)の透明か半透明のビニール袋を使う。
 袋には、可燃、プラ、不燃のごみの種類、自治会、氏名を油性ペンなどで記入し、袋の口をしばって集積所に出す。
 中身が見えない袋や薄くて破れやすいビニール袋、段ボールなどは使用できない。   

 6月末には製造・配送委託事業者に一定量の指定ごみ袋が納品され、7月以降は各取扱店の供給体制も順次改善される見込み。
 臨時措置の期間は、状況によって変更する場合があるとしている。
 指定ごみ袋が必要な人に行き渡るよう、必要以上の購入を控えることも呼び掛けている。