「千曲のこころ夏まつり2026」(28日・千曲小学校) ☆参加者募集中! ☆10日まで ☆小諸市川辺地区の住民有志らでつくる実行委員会
テーマ:お知らせ

【配布されている千曲のこころ夏まつり2026のチラシ】
小諸市川辺地区の住民有志らでつくる実行委員会は10日まで、千曲小学校を会場とする子どもの夏休みイベント「千曲のこころ夏まつり2026」の参加者を募っている。
参加無料、要申し込み。
対象は小諸市関係の小学生で、定員80人(応募多数の場合は抽選)。
イベント開催日時は、28日の午前9時から午後4時。
食事提供や体験の充実に向けた協賛も募っている。
イベント内容は午前、ランチタイム、午後の三本立て。
午前に「みんなと遊ぶ時間・うきうきミッションラリー」を実施。
体育館や教室に、4ジャンル16個のミッション(ミニゲーム)を用意。
子どもたちは年齢の異なるグループに分かれてミッションをまわり、力を合わせてクリアを目指す。
ランチタイムは「みんなと食べる時間・大地のめぐみもりもりカレー」。
地元食材をふんだんに使った特製カレーを提供。
グループに分かれて、美味しいお昼ご飯を一緒に味わう。
午後に「みんなと創る時間・コモロジービーコレクション」を開催。校舎をランウェイとし、子どもたちや高齢者がモデルとなるファッションショー。
ステージアート、ファッションアート、パフォーマンスアートの創作活動により、ステージを作り上げる。
◇ ◇
実行委員会は約50人で組織。
中学生や高校生も、小学生への助力や運営サポートとして参加する。
イベントの目的とねらいは
「夏休み中の子どもたちが楽しく過ごせる居場所をつくる」
「豊かな地域資源(ひと、もの、こと)を生かし、子どもたちに地域の多様な魅力を伝える場をつくる」
「地域の子どもと大人の盛んな交流を促し、対話や協働の機会をつくる」。
実行委員発足には、小諸社協の「サマーキッズフェスタ」のようなイベント開催を地域でも模索したことや、同校が学校再編に伴う閉校を控えていることから多くの人の心に残る機会創出が求められるようになったという背景がある。
また、今後「同校跡地活用に関する市民のアイデア(思い)を集約、活用具体策の提案へもつなげる」「子育てや生活に関することでこもっている人を少しでも支えられる仕組みづくりの手助けとなる」「高齢者がいきいきと地域社会に関わりながら、子どもたちを見守り育てる文化風土を継承する」といった展開も目指す。
実行委員長で千曲小児童保護者の横田志穂さんは「イベントは地域の子どもと大人が一緒に楽しむワクワクのひととき。企画の発端は、閉校を控える母校で、大人も子ども思い出づくりをしたいと考えたこと。素敵な一日を作り上げていきたいと思っているので、たくさんの子どもたちに参加してもらえればうれしい」と話している。
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参加申し込みや協賛などの詳細は、市内情報コーナーなどで配布しているチラシで確認できる。
問い合せの連絡先はchikuma.summer@gmail.com



