「真田の郷を描く」2026の絵画作品を募集! ☆申込受付は10月13日から23日まで ☆上田市の真田中央公民館
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第4回「真田の郷を描く」が11月に上田市の真田中央公民館で開かれる。
同展実行委員会は真田地域の風景や祭り、暮らしなどを題材にした絵画作品を募集しており「中学生以上なら誰でも無料で応募できる。多くの方に参加していただきたい」と呼びかける。
申込受付は10月13日から23日に同公民館。
昨年まで公募展運営に活用していた市支援金事業の補助期間(3年間)は過ぎたが、出品者や来場者を対象に行ったアンケートで「継続を望む声が多かったこと」に背中を押されて開催を決めたという。
実行委員の堀内和子さん(70)=同市真田町傍陽=は「それぞれの視点で描かれた作品を見ると、住んでいても気づかなかったいいところが分かり真田の魅力を再発見する。絵を描く人や見る人のつながりが広がっていくような公募展として続けていきたい」と話す。
昨年は油彩画や水彩画、版画43点の応募があり、会場には9日間で約400人が訪れた。
出展は1人につき1点。
全応募作品を11月7日から15日まで、真田中央公民館に展示する。
東信美術会参与の小林幸雄さんらによる審査会が「真田の郷大賞」1点と「真田の郷ゆきむら賞」数点を決める。
また来場者の投票により「真田の郷ギャラリー賞」の表彰を行い、副賞として地元特産品を贈る。
応募者全員に参加賞がある。
問い合わせは(電話)0268・72・2655(真田中央公民館)



