上田市が「シェアサイクル」を行う!4月1日から。★期間は昨年より3カ月増の12月17日まで。
テーマ:上田市ニュース

上田市は、1日から「シェアサイクル」を行う。
昨年よりも「サイクルポート(専用駐輪場)」の数を11カ所から14カ所に増設。
使用する電動アシスト付き自転車は45台で、利用を呼びかけている。
期間は、昨年より3カ月増の12月17日までの約9カ月。
シェアサイクル事業は、千曲市との「広域シェアサイクル社会実験」として一昨年から行っている。
昨年は、利用が大幅に増加した。
サイクルポートは、これまでの活用されたデータから、さらに効果的な活用ができる場所に設置。
★昨年から加えるのは
・中心市街地のセブンーイレブン上田城大手門店
・塩田地域で北向観音堂参道前
・塩田の館
・山王山公園。
※別所線の上田原駅は今回設置しない。
シェアサイクルは、別のサイクルポートでも返却できるため、上田市内で借りて千曲市のサイクルポートに返却することもできる。
道路交通法の一部改正から、希望者には上田市観光会館、別所線上田駅と下之郷駅の3カ所で、ヘルメットの貸し出しも行う。
シェアサイクルの貸し出しには、スマートフォンで専用アプリをダウンロードし、会員登録を行う。
1回会員、月額会員がある。
1回会員は最初の30分が110円。
月額会員は1650円で、最初の30分間は無料。30分ごとに110円。
会員登録をしない場合は、窓口やコンビニ端末などで1日パスが購入できる。
窓口は1650円。
コンビニ端末は1430円。
ウェブサイト購入は1430円。
事業の実施主体は、上田地域シェアサイクル活用推進協議会。
運営支援は、信州地域デザインセンター、㈱日本海コンサルタント、㈱ハビタット。システムは㈱ドコモ・バイクシェア。
コールセンター(電話)0268・23・7132。
午前9時から午後6時まで。



