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長野県議選2023 山岸喜昭氏(71)=自由民主党、現職=が無投票再選! 「小諸と県を結び、地域とともに改革」

テーマ:小諸市ニュース

【第一声】

 9日投開票の長野県議会議員選挙が3月31日に告示され、小諸市区(定数1)では現職以外の立候補が無く、無投票で再選が決まった。
 小諸市区は、前回と前々回も無投票で、今回で3回連続の無投票となった。
 告示前から無投票となる見方が強かったが、現職陣営は準備を進め、当日も遊説などを行った。

◆告示当日の様子

 山岸氏は与良公会堂で出陣式を開き「長野県は少子化、度重なる自然災害、物価高騰など課題が山積み。この停滞している経済をなんとかしなければいけないと3期12年務めてきた。引き続き4期目を挑戦させていただきたい」と決意を表明。
 県との太いパイプ、人脈を生かしながら「さらに小諸と県とのパイプをしっかり結んで、さらなるスタートにしたい」とし、「県は新年度から総合5か年計画を立ち上げ、県政も大改革へと進んでいる、地域とともにしっかりと改革していきたい。全力で小諸のために尽くしてまいりたい」と語った。
 集まった全員で「頑張るぞ」と拳を突き上げ、自転車で遊説に出発した。