「ツール・ド・青木峠R143」の参加者募集中! 5月21日に開催。青木村民ら18人がつくる「青木令和の義民ドロプロジェクト」。
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メンバーの門司さん】
爽やかな風を切って自転車で峠越えを楽しむ「ツール・ド・青木峠R143」が、5月21日に開かれる。
青木村民ら18人がつくる「青木令和の義民ドロプロジェクト」が、昨年に続く第2回目を企画。広く参加者を募っている。
ふるさと公園あおきをスタートして国道143号線を上り、青木峠の明通(あけどおし)トンネル、東条ダムを通って、筑北村の道の駅さかきたで折り返して公園まで戻る約50㎞のコース。
累積標高は960m。
熊本県出身で10年ほど前に都内から青木村に移住したプロジェクトメンバーで、同村当郷の門司秀洋さん(57)は「地域に根ざした活動は新鮮。東条ダムから望む残雪の北アルプスは圧巻ですよ」とアピール。
代表で、同村村松の島形建夫さん(78)=同村村松=は「青木村の心意気を知ってほしい。泥くさくても失敗を恐れず、自分たちが持てる力を合わせて元気にやりきりたい」と力を込める。
午前8時45分から開会式。
9時にスタートし、12時半から閉会式を開く。
村、村教育委員会など後援。
参加費一般3000円、中高生2000円。
道の駅あおきの昼食優待券や村内の日帰り温泉入浴券が付く。
電動アシスト付き自転車や、Eバイクでも参加できる。
申し込み締め切りは5月15日。
定員60人。
QRコードなどから申し込む。

またイベント運営を手伝うボランティアを募集している。
コース上の2カ所に設けるエイドステーションでのサービスや安全誘導、声援など。
問い合わせは(電話)090・2209・8485(島形さん)



