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紙芝居「神ねずみと唐猫様」を、落語家の立川談慶さんの母・青木智恵子さん(88)が上演(6月18日・上田市丸子文化会館) ★長野市出身の元芸人、北澤慎一郎さんが制作した

テーマ:上田市ニュース

【青木さん(中央)と左隣が北澤さん】

 千曲市在住の元芸人、北澤慎一郎さん(お笑いコンビ「コロンボ」のシンゾーさん)が制作した紙芝居「神ねずみと唐猫様」を、落語家の立川談慶さんの母・青木智恵子さん(88)が、6月18日に上田市丸子文化会館で開かれる寄席で上演する。

 青木さんはこれまでも北澤さん作の紙芝居「天岩戸(あまのいわと)」を上演し、YouTube配信も行っている。

 北澤さんは「天岩戸」のほかに「無双力士雷電」「シン・オバステヤマ」も作成。
 「神ねずみと唐猫様」は、上田盆地から篠ノ井の唐猫神社までの伝説。
坂城の民話を題材に、現代風にアレンジが加えられた作品。

 青木さんは「ハローちぃチャン」として、上演を談慶さんとウクレレ漫談のぴろきさんが出演する「夏の陣2023ウクレレ漫談&落語寄席」の冒頭で披露する。
 開演は午後3時、全席自由で4000円。当日500円増。

 1日に上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に上演することを報告。
 青木さんは「何度も練習してがんばりたい。1人でも多くの人に見てもらいたい」と意気込みを話していた。

 チケット(電話)0268・27・5769(ポプラ)か(電話)090・4462・1999(青木プロダクション)