上田市が「地域おこし協力隊」として新たに1人を任命!
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着任したのは三浦祐希さん(37)=前住所・東京都、愛知県出身=で塩田地域自治センターに所属し、別所温泉の活性化などに取り組む。
任用期間は最長3年で「市の会計年度任用職員」として勤務する。
土屋市長は「塩田地域には大学や短大、別所線、神社仏閣などたくさんの資産があるので、それを活用して良さをPRしてほしい。大いに期待しています」と激励した。
三浦さんは「副業で外国人向けのツアーガイドなどをしていた経験を生かして、イベントの運営やサポートに取り組み、外国人観光客の誘致にも力を入れたい。(任期終了後は)起業して、里山体験型の宿泊施設をやっていきたい」と抱負を述べた。
取材には「別所温泉はポテンシャルがあって、レトロで趣がある街という印象で、自分がやってきたことを生かせると思った」と話した。
市では平成27年度から地域おこし協力隊の制度を活用しており、11月から
は新規隊員1人を含む11人が活動する。
これまでに36人を任用し、退任した隊員26人のうち任期満了の18人が市内に定住した(退任時点)。



