上田市在住で埼玉県の浦和学院高校に通学している小林千紘さんがハンドボールの全国大会で優勝! ☆3月下旬の「全国高等学校ハンドボール大会」に出場
テーマ:上田市ニュース

上田市在住で埼玉県の浦和学院高校に通学している小林千紘さん(2年生)は、3月下旬の全国高等学校ハンドボール大会に出場して優勝を果たした。
上田市役所を訪れて、斉藤達也市長に優勝を報告した。
小林さんは、父の俊介さんと兄の諒太朗さんの影響から幼少からハンドボールを始め、スポーツ少年団の「上田ハンドボールクラブ」で活動。
西小卒業後、市内で中学時にハンドボールができる環境がないことから、兄の諒太朗さんと同様に、埼玉県内の中学校に進学。
日本ハンドボール協会の「ナショナルトレーニングアカデミー」に2年連続で選出され、ヨーロッパ遠征も経験。
3月の全国高等学校ハンドボール大会の決勝では、1年生でも先制点を挙げるなど活躍した。
身長184㎝の体格で、ディフェンスなどの練習や試合での体力維持のため長距離・短距離の走り込み、筋力アップのウエイトトレーニングにも励んでおり、帰宅するとほとんど寝た状態で夕飯を食べているという。
市役所には父の俊介さんと訪れた小林さんは「全国大会で優勝することができた。守りが堅く、全国ベスト4のチームの中で、一番失点が少なく、自分たちのやるべきことを徹底した。今後は夏のインターハイで優勝したい」と語った。
斉藤市長は「心からお祝いしたい。小林選手の活躍は、市内でハンドボールに励む子どもたちにとっても大きな希望になる。令和10年度には国民スポーツ大会でハンドボール競技は上田市が会場の一つになる。地元開催で、小林選手がさらに成長した姿で活躍することを楽しみにしている」と語った。



