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上田市の丸子北中学校の片山大岳さんが「上田市長表彰」を受賞! ☆米国バレエ大会で1位

テーマ:上田市ニュース

【市長表彰のトロフィーを手にする片山さん(中央)】

 

 上田市の丸子北中1年、片山大岳さんは、若手バレエダンサーの登竜門とされる米国のバレエ大会「ユース・アメリカ・グランプリ」の「9歳から11歳のクラシック部門(プリコンペティティブ部門クラシック)」で見事に男性1位となった。
 この功績から「上田市長表彰」を受賞。
 上田市役所で「表彰式」が行われた。

 片山さんは3歳からバレエを始め、白鳥バレエ学園に所属。
 週6回のレッスンや自宅でも練習を重ねており、昨年は同大会で3位となった。

 表彰式には、母親の由加里さん、白鳥バレエ学園の塚田たまゑさん、塚田みほりさんも同席し、斉藤達也市長から表彰状と記念のトロフィーが贈られた。

 斉藤市長は「世界中から多くの若いダンサーが集うプロへの登竜門と言える大会で、その中で1位に選ばれたことは大変価値がある快挙。本人の努力はもちろん、家族や指導者の皆さんの支えがあったことと思う。片山さんの活躍は、地域で文化・芸術に励む多くの子どもたちに夢や希望を与えてくれた。市にとっても大きな喜び」とあいさつ。

 片山さんは「昨年から成績が上がり、とても嬉しい」と語り、市長表彰に喜んでいた。塚田さんからは、踊ることが好きで、振り付けを覚えるのが早く、自らアレンジする力もあり、想像力が豊かだと評価か高く、周囲の小さい子の面倒もよく見る優しい面もあるという。バレエでの海外留学も経験しており、来月からもパリでの留学が決まっている。

 将来については「世界に羽ばたくダンサーになりたい」と話していた。