ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田交通安全協会が上田警察署管内の児童「交通事故防止」を呼びかける「交通安全資材」を贈る! ☆小学1年から3年の児童全員に

テーマ:上田市ニュース

【標語入りえんぴつなどを贈る岡田会長(左端)ら】

 上田交通安全協会は上田警察署管内の小学1年から3年の児童全員に「交通事故防止」を呼びかける「交通安全資材(2Bの標語入りえんぴつ2本とリーフレット)」を贈った。
 対象は上田市20校、東御市5校、青木村1校で、合計約3300セット。

 上田市住吉の市立神科小学校には23日、同安協の岡田宝正会長や羽鳥勝義・上田東部会長らが訪れ、児童代表でいずれも3年の加藤希乃佳さんと関森琴春さんにえんぴつなど334セットを手渡した。

 岡田会長は「データでは7歳前後の小学校低学年の皆さんが交通事故に遭いやすいとされており、一瞬の油断が大きな事故につながる危険をはらんでいる。交通事故から自分の命を守るため、止まる・見る・目立つの3つの大切な約束をしっかり守って下さい」と語りかけた。

 上田警察署の坂原祐一・交通課長は「玄関を出たら交通安全に気をつけて。皆さん1人ひとりが大切な存在なので、交通事故に遭わず楽しい夏休みを過ごして下さい」と述べた。

 武内裕校長は「子どもたちには自分の命は自分で守ることを自覚するよう指導していきたい」とあいさつした。