小諸義塾高校軽音楽部の4人組バンド「シーグラス」が全国大会に出場! ☆今夏、埼玉県で開催された軽音楽の全国大会「第13回全国高等学校軽音楽コンテスト」 ☆小泉市長を表敬訪問
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小諸義塾高校軽音楽部の4人組バンド「シーグラス」は今夏、埼玉県で開催された軽音楽の全国大会「第13回全国高等学校軽音楽コンテスト」に出場した。
シーグラスメンバーは、リーダー兼ベースの藤木蒼さん、ギター兼ボーカルの輿水結さん、ギターの田畑敦吉さん、ドラムの黒岩楓空さんで、全員3年生。
同大会は、部活動を通して軽音楽活動に励んでいる全国の高校生の、目標となるべく大会として開催されている。
今年の全国には43組が参加し、2日間にわたり演奏を披露した。
シーグラスの演奏曲はオリジナル曲「NO MERCY」。
曲のジャンルはヘビーメタルで、全体を通して展開する重厚なサウンド、演奏しながらのヘッドバンキング、力強いボーカル、泣きのフレーズや早弾きを盛り込んだギターソロなどが特徴。
グランプリなどの各賞受賞は逃したが、大舞台で自分たちらしい音楽を、全力を尽くして演奏したという。
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シーグラス結成は、旧小諸高校1年生時。
輿水さんと黒岩さんは経験者だったが、藤木さんと田畑さんは高校に入ってから活動を始めたという。
メンバー体制やジャンル変更などを経て、2年生時には現在のヘビーメタルを柱とした方向性が固まった。
楽曲は、輿水さんが作詞作曲を手掛け、メンバーで編曲している。
昨年度は県大会優勝や、3月の「第4回全国高等学校軽音楽発表会~軽音楽SUMMIT~in Aichi」に出場するなど活躍。。
今年度は、7月に下諏訪町で開催された「長野県高等学校軽音楽系クラブ合同演奏会県大会PowerLive2026K」で最優秀賞1位。
8月の「2027いしかわ総文」の軽音楽部門プレ大会で演奏、同月の全国高校生アマチュアバンド選手権「TEENS ROCK 2026 GP FINAL in HITACHINAKA(決勝大会)」でのオーディエンス賞受賞など、さらに躍進した。
全国大会出場前には、4人や軽音部顧問の勝野未彩教諭が市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らと懇談。
4人は「4人で活動してきて、これが高校生最後の大会。これまでの限界を突破して、やってきてよかったと思えるようにしたい」「長野県の代表として、最後の集大成として、素晴らしい演奏をしたい」「自分たちらしく楽しく演奏したい」などと話していた。