上田市の上田高校、小原理子さんが「エアロビック世界大会」へ!
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上田市中央西の上田高校1年、小原理子さんはスズキワールドカップ2023「第34回エアロビック世界大会」ジュニアのミックス・ペア部門に出場する。
同大会は22、23日に東京都大田区で開く。
1月29日に開催した「JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会」で優勝。日本代表選手に選ばれた。
世界大会には、世界18カ国が参加。
ジュニアのミックス・ペア部門には6チームが出場。
22日に予選、23日は決勝を行う。
小原さんは、2歳からエアロビック競技を始めた。
全国大会などにも出場してきたが、ミックス・ペア部門での挑戦は初。
世界大会の大舞台に立つのも初の経験だ。
ペアを組むのは熊本県在住の高校1年生、川畑光佳流さん。
川畑さんのコーチから小原さんの母で、コーチでもある洋子さん(55)に連絡があり、ジュニアの男子選手は数が少なく「こういう機会は一生の中でもそうあることではない」と昨年11月末に出場を決意した。
JOCの大会の後、小原さんは代表合宿や高校受験などをこなした。川畑さんとはスマホのアプリで体の向きや目線などを確認し合い、週末には熊本まで出向いて練習してきたという。
小原さんは17日、日本代表帯同コーチとして参加する洋子さんとともに上田市役所を訪れて土屋陽一市長に出場を報告し「ジャパンのチームの一員としての責任とプレッシャーはあるが、精一杯頑張りたい」とあいさつした。
小原さんは「ミックス・ペアはリフトやコラボなどで消費する体力は半端ない。でも2人だとそれ以上に楽しいです」と闘志を燃やす。



