元武石村長の下村聖さんが亡くなる。13日、伐採中の事故のため佐久市の病院で。
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元武石村長の下村聖(しもむら・さとし)さんが13日、午後1時5分、伐採中の事故のため佐久市の病院で死去した。91歳。
自宅は、上田市武石鳥屋544。
旧武石村出身。
葬儀は、18日午後2時、武石沖のJAよだくぼ虹のホール。
喪主は、長男で市職員の孝之(たかゆき)さん。
武石村最後の村長。
1999年5月に初当選し上田市と合併した2006年3月まで2期約7年間務めた。
40歳以下の住宅新築者へ200万円の補助金交付や、第3子以降の保育料無料化など若者定住施策を推進した。
武石村議を5期20年間、合併後の上田市議を1期4年間務めた。
温厚な人柄で面倒見が良く、決めたことをやり通す心の強さを持っていた。
山を愛し、山を守りたいという気持ちが強かった。



