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上田市の上田高校3年、村田陸斗さんが「全国高校生ボディビル選手権大会」2023で3位に! ★日本ボディビル・フィットネス連盟主催

テーマ:上田市ニュース

【土屋市長に大会の結果を報告する村田さん】

◆ポージングを披露!

◆記念写真

 上田市保野の上田高校3年、村田陸斗さんは「第18回 全国高校生ボディビル選手権大会(日本ボディビル・フィットネス連盟主催)」の170㎝超のクラスで”3位を獲得”した。
 同大会は石川県金沢市で開かれた。

 同大会には全国から67人が参加。
 170㎝超のクラスには26人が出場。
 村田さんは規定の7ポーズなどで行われる予選審査を通過。
 1分以内のフリーポーズで順位を競う決勝審査に進んだ。

 村田さんは父の治雄さん(60)とともに8月31日、上田市役所を訪れて土屋陽一市長に結果を報告。
 「昨年はこの大会で6位で、そこから優勝を目指して頑張り自分の全力を出せたので気持ちよく終われた。優勝を今後の目標としていきたい」と語り、大会で行ったフロントダブルバイセップスなど7ポーズを披露した。

 村田さんは中学時代、水泳部の筋トレの延長で2年の秋から体を鍛え始め「筋トレで変わっていく自分の体を見るのが面白い」と、のめり込んだ。

 高校に入ってからは、演劇班の活動を終えた後、ジムで1時間ほどトレーニングしてから帰宅するように。
母親や祖母の協力で摂取するカロリー量などにも気を配り、昨年から大会に挑戦するようになったという。

 村田さんは取材に「(ボディビルの魅力は)自分の生身ひとつで戦える。努力を全部、体に詰めてさらけ出すのはかっこいい。ボディビルを始めてからは時間の管理ができるようになり、体だけでなく精神的にも成長できていると感じています」と話した。