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プロ野球のオリックスからドラフト1位、で入団した上田西高校の横山聖哉選手が土屋陽一市長に「今後の抱負」を語る!

テーマ:上田市ニュース

【市役所を訪れた横山選手(中央)ら】

 プロ野球のオリックス・バファローズからドラフト1位、先月末に「入団発表(背番号34)」となった上田西高校3年の横山聖哉選手(18)が7日、上田市役所を訪れて土屋陽一市長に今後の抱負を語った。

 横山選手は、上田市の南小学校、第四中学校卒。
少年硬式野球連盟上田リーグに所属した。
 上田西高では1年生からベンチ入りし、内野手、投手でも活躍、今夏の甲子園に出場。
 球速は、MAX149㎞。
 右投げ、左打ちの選手。
 ドラフト1位指名時に目標の選手として語った、メジャーリーグのレッドソックス、吉田正尚選手の背番号を受け継ぐ形になった。

 佐藤純也校長、硬式野球部の吉崎琢朗監督と訪れた横山選手は、土屋市長から「おめでとうございます。1位指名ということが素晴らしい。プロの道で、自分の技を磨き、活躍することを期待している。上田から応援している」と激励を受けた。

 横山選手は、上田市や長野県からの期待に応えたいとし、背番号については「目標している選手がつけていた番号で、うれしいこと。それに見合った活躍をしたい」と語った。年明けには大阪に行くが、卒業式には出席するとした。

 上田市からは記念にグローブ、横山選手はサインが贈られた。
 吉崎監督は「多くの皆さんから期待してもらい、それを糧に頑張って行くと思う。上田の皆さんに恩返しできるようになってほしい。彼(横山選手)に負けないよう部のレベルアップを図りたい」と話していた。