上田染谷丘高校の「男子ソフトテニス班」が団体戦で「インターハイ(全国高等学校総合体育大会)」出場! ☆33年ぶり7回目の快挙 ☆女子ソフトテニス班1ペアも全国へ ☆大会は24日から山口県宇部市
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上田染谷丘高校の男子ソフトテニス班は団体戦で「インターハイ(全国高等学校総合体育大会)」出場を決めた。
33年ぶり7回目の快挙で「選手とベンチが一体となって勝ち上がってきた」と喜びをかみしめる。
また女子ソフトテニス班は個人戦で1ペアが県大会6位となり、全国に駒を進めた。
ソフトテニスの競技は24日から山口県宇部市で行われる。
男子ソフトテニス班のキャプテン、村中滉さん(3年)は「1球1球集中したプレーでキャプテンとしての信頼を得てきた。全国で自分たちのパフォーマンスがどのくらい通用するのか確かめるのが楽しみ」。
副キャプテンの横関佑紀さん(同)は「ダブルスは2人で1本取って、喜び合えるのがいい。あこがれのインターハイ、苦しくても笑顔で声を出して向かっていきたい」と意気込む。
監督の櫻井豊教諭(62)は「頭と体で、考えてプレーすることを意識させてきた。元気を出して相手に向かい、チャレンジャーとして力を出し切ってほしい」と期待する。
☆選手は次の通り(敬称略)。
大平海智・横関佑紀、木村駿介・村中滉、坪井碧来・前原日向、柴崎正観・黒澤颯
女子の個人戦に出場するのは横関真帆さん(3年)と柴田耀さん(2年)のペア。
横関さんは男子団体の横関佑紀さんの双子の妹。
国体選手だった父親の影響で小学3年でソフトテニスを始めた。
「得意の深いボールや強いボールを生かしてできるプレーをやりきる。確たる実感を持って大会を終えたい」。
柴田さんは「(横関さんは)自分の欠けている部分を埋めてくれる存在。先輩がいる安心感があるから自由に動ける。笑って終われるプレーをしたい」と話した。
監督の関谷裕一教諭(42)は「2人ともしっかりした技術があるオールラウンダー。いままでやってきたことを全部出し切ってほしい」とエールを送る。



