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「上田古戦場ハーフマラソン」2025が開催! ☆1843人が上田原合戦の地を走る

テーマ:上田市ニュース

【ハーフの部スタート】
【ハーフマラソンで1位の依田さん】
【小学生の部のスタート】
【10kmの部のスタート】
【参加者を鼓舞する上田原合戦太鼓】

 上田市で「第39回 上田古戦場ハーフマラソン」が5日、開かれた。
 同大会は上田市、上田市スポーツ協会(母袋創一会長)などが「健康増進と生涯スポーツの振興」を目的に開催している。

地元や県内を中心に北海道、青森、東京、福井、千葉、愛知などから、昨年より376人多い1843人が「上田原合戦」の地を走った。

 競技種目は、ハーフマラソンと10kmのほか小学生から高齢者まで幅広い年代が参加できる「チャレンジラン(2.5km)」や、親子などが気楽に参加できる「ファミリーラン(2.5km)」が設定された。
 スタートは、上田市の長野県営球場。

 スタートのゲート前には、ルートインホテルズのバレーボールチーム「信州ブリリアントアリーズ」のメンバーが並び、参加者に手を振って激励した。

 午前9時にハーフの部がスタート。
 続いて10km、チャレンジ中学生、一般の部、小学生高学年、低学年がスタートした。

 ハーフマラソンで1位となったのは、全佐久所属、上田市の依田航太郎さん(29)。 
 一昨年は1位、昨年は2位だった。
 「3年ぶりの1位でうれしい。11月16日に行われる長野県縦断駅伝に出場するので頑張りたい」と喜びを語っていた。

 ファミリーランに参加した上田市の宮下真衣さん(32)と東小2年の伶奈さんは初めて参加した。
 伶奈さんは真田陸上教室に所属している。
 「止まることなく精一杯走った」と感想。
 同市の柴田武明さん(84)はチャレンジランに出場。
 今までに15回出場している。
 「体力の限界を感じているが、来年もチャレンジしたい」と話した。