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「ライオンズ旗争奪学童ドッジボール大会」2026が東御市中央公園第一体育館で開く! ☆上田城南ライオンズクラブ

テーマ:とうみニュース

【熱戦を繰り広げられた会場】

 上田城南ライオンズクラブは、このほど「第3回ライオンズ旗争奪学童ドッジボール大会」を、東御市中央公園第一体育館で開いた。

 県内各地から、小学生でつくる24チーム(約360人)が集まった。
 競技は、J.D.B.A公式ルールと同大会申し合わせ事項に従って実施。
 主管は長野県ドッジボール協会。

 高学年12チームと低学年12チームに分かれて試合を編成。それぞれの予選リーグで順位を決め、順位に基づいて全チーム参加の決勝トーナメントを行った。

 午前9時過ぎに第一試合がスタート。
 選手は力の限りプレーし、熱戦を繰り広げた。
 観客席には数多くの保護者や指導者らが集まり、チームの横断幕を掲げ、大声で声援を送っていた。
 全試合終了後に表彰式と閉会式があり、優勝チームには優勝旗などが贈られた。
 大会に合わせて、体育館前にはキッチンカーの出店もあった。

 同ライオンズクラブの野村健太会長は「ライオンズクラブの青少年育成事業の一環として開催している。子どもたちの活躍の場を作れればうれしい」と話していた。