東御市の唐沢航希さんが「全日本スキー技術選手権大会(全日本スキー連盟主催)」で8位! ☆「次は優勝を目指したい」
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東御市祢津のプロスキーヤーでナショナルデモンストレーターの唐沢航希さん(27)は3月に秋田県で開かれた「第63回全日本スキー技術選手権大会(全日本スキー連盟主催)」で、第8位に入賞、このほど東御市役所を訪れて花岡利夫市長に快挙を報告した。
唐沢さんは連続6回目の挑戦。
「目標のトップテンに入れたので、次は優勝を目指したい」と誓った。
同大会は「整地大回り」「不整地小回り」など4日間で12種目を競い、5人の審判員がターンの質やスピード、合理性などを基準に判定する。
今大会男子の部には予選を勝ち抜いた全国の269人が参加した。
唐沢さんは東御市出身。
幼少のころから市内の湯の丸スキー場でスキーに親しみ、小学2年から本格的に技術を磨いた。
現在は小賀坂スキー製作所(長野市)にアドバイザリースタッフとして勤務する。
唐沢さんは大会を振り返り「ミスが少なく、不整地でのポジショニングが安定していたのが良かった」とし、「スキーは街の生活では見られない壮大な自然を感じられるのが魅力。スキーの楽しさを伝えられる指導者でありたい」と話す。



