小諸市の小学生で空手に取り組む選手3人が「空手の全国大会」に出場! ☆8月に大会
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小諸市の小学生で空手に取り組む選手3人が、8月「空手の全国大会」に出場する。
大会は、8月1日から宮城県で開催の「文部科学大臣杯第68回小学生・中学生全国空手道選手権大会(日本空手協会主催)」と、13日から東京都で開催の「エアトリ杯第26回全日本少年少女空手道選手権大会(全日本空手道連盟主催)。
3人は美南ヶ丘小3年の鎌田大輝さん、野岸小5年の塩川日加李さん、美南ヶ丘小1年の小泉紬夢さん。
大会を前に市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らに抱負を語った。
鎌田さんは両大会4種目に出場。種目は小学生・中学生全国空手道選手権大会の小5男子個人組手と形、同大会高学年男子団体形、全日本少年少女空手道選手権大会の小5男子個人形。
5歳で空手を始め、所属は油井松濤館。
全国大会の常連で、協会全国大会は今回3回目、連盟全国大会は今回7回目。
今年の県大会では、個人形初優勝や団体形初優勝など活躍した。
形を得意としているが、組手も実力があり、結果に表れてきた。空手に加えピアノも習っている。
全国の抱負を「県の代表として選ばれたので、出場できない人の思いも背負って臨みたい。とにかく楽しんで、本気で、一番良いパフォーマンスができれば」と語った。
塩川さんは、全日本少年少女空手道選手権大会の小5個人組手に出場。
6歳から空手を始め、所属は直心館小諸支部。
この大会には昨年に続き2回目の出場。
今年の県大会では準優勝。
このほか、流派の全国大会には毎年出場し優勝経験もある。
夏に向け、全身筋肉痛になるような合宿や、自身を客観的に評価し反省と記録を行うなどして、実力を高めてきた。
全国の抱負を「県代表を背負うので、全国の舞台に立つこと自体が名誉。昨年はベスト16で賞状まであと一歩だった。その悔しい思いをバネに頑張ってくる」。
小泉さんは、第全日本少年少女空手道選手権大会の小1女子個人形に出場。
4歳から空手を始めた。
先に始めていた兄を見てカッコいいと思ったことがきっかけという。所属は油井松濤館。県大会が初めての大きな大会だったが、そこでベスト8となり喜んでいたところ、繰り上がりで全国出場の機会を得た。
全国の抱負を「自分らしく頑張りたい。まだメダルをもらったことが無いので、メダルが目標」と話していた。



