「小諸商工会議所」と「滑川商工会議所(富山県)」が「見学や懇談などの交流事業」を小諸市で行う!
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「小諸商工会議所」と「滑川商工会議所(富山県)」は、このほど「見学や懇談などの交流事業」を小諸市内で行った。
昨年9月に両商工会議所が結んだ友好提携に基づく取り組み。
滑川商工会議所から星名照彦会頭をはじめ、副会頭、議員、青年部、女性会などのメンバー20人以上が小諸を訪問。
小諸商工会議所からは塩川秀忠会頭、副会頭、常任委員会正副委員長、青年部正副会長らが迎えた。
交流の内容は、商工会議所会館や市民交流センターの見学、小諸の新たな交通手段のスマートカート「egg」試乗、小泉俊博小諸市長の歓迎あいさつ、自己紹介や取り組み紹介があった懇談会、来賓を招いた懇親会など。
両商工会議所の友好提携は昨年締結。
背景には、小諸市と滑川市が1974年に結んだ姉妹都市提携がある。
なお、当時の滑川市長は、星名会頭の母方の祖父、黒田松次さん(在任期間は1966─1978年)。
さらに、小学校の児童交流やライオンズクラブ同士の交流など、官民でさまざまな交流が続いてきた。
こうしたなかで近年、経済界のつながりも深めようと友好提携の話が立ち上がった。
そして昨年、滑川市内で行われた「滑川商工会議所創立70周年記念祝賀会」で提携が結ばれた。
星名会頭は「行政などの交流はあるのに、なぜ経済界はないのか疑問に思っていた。交流の一番の目的は、お互いの良いところ、悪いところを見ながら、お互いの地域経済の発展につなげること。行き来しながら、商工農業や観光など全般的に、意見交換する機会を設けていきたい」と話していた。
塩川会頭は「星名会頭をはじめ、滑川の方々はとても友好的に接して下さりありがたい。これまで、滑川市のイベントで小諸ご当地グルメ「こもろん味噌焼きそば」を販売するなどの取り組みも行った。引き続き交流を深めたい」などと話した。



