「上田市民ゴルフ大会クローバー杯」の「総合表彰式」が開かれる! ☆一般・シニアの部は本道さん ☆グランドシニアとレディースの部は佐藤さん夫婦
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「上田市民ゴルフ大会クローバー杯」の「総合表彰式」が、上田市役所で開かれ斉藤達也市長が各部の「優勝者」に賞状やカップを贈り健闘をたたえた。
大会は6月27日と29日の2日間、上田丸子と上田菅平高原のグランヴィリオゴルフ倶楽部で開かれ、延べ220人が参加した。
優勝者は一般・シニアの部は市内在住の本道勝さん、グランドシニアの部は佐藤和久さん(74)=下武石=、レディースの部は佐藤八重子さん(75)=同=。
佐藤和久さんと八重子さんは夫婦。
夫婦がともに優勝するのは大会始まって以来初めて。
本道さんは都合により欠席した。
同大会は2006年の4市町村合併による新上田市発足を記念して開始し、年1回開いている。
大会実行委員長の木内一夫さんは「佐藤さん夫婦が各部で優勝され、今後もご夫婦で参加する人が増えることを期待します。また市のゴルフ教室参加者が2日目に優勝し、わたしたちも非常にうれしい」とあいさつ。
斉藤市長は「クローバー杯は市の市章に使用されている四つ葉のクローバーから名付けられた。今後も参加者の皆さんや地域間の交流をより一層深めていただきたい」と述べた。
佐藤さん夫婦はともに40年以上のキャリアを持ち、夫婦そろっての優勝を「運が良かった」と喜び合う。
和久さんは「初めてゴルフをやった日に、面白さにハマった。1人でも、やろうと思えばいつでもできるのがいいところ。1年の半分近くはコースに出ており、健康で長くプレーしたい」。
八重子さんは「外へ出て、仲間とプレーして話すのは楽しい。若いころに比べると跳ばなくなったが、健康は足が基本。あと5年は元気に続けたい」と話した。



