長野県「新型コロナ」減少 「手足口病」は減少 2026年第33週
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感染症状況について県は19日、令和8年第33週10日から16日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・90人から0・50人に減少、報告数は前週の45人から24人に。
上田圏域は定点あたりが前週の1・20人から0・80人に減少、報告数は6人から4人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の1・80人から0・80人に減少、報告数は前週の9人から4人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・74人から0・92人に増加、報告数は前週の37人から44人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・60人から0・40人に減少、報告数は3人から2人に。佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0・40人に増加、報告数は1人から2人に。
手足口病は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の9・32人から5・65人になった。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の3・54人から2・69人になった。



