長和町で子ども食堂「こころも満ぷく食堂」が「熊本地震」の「義援金」を町に届ける! ☆食堂を開いている小路博行さんや食堂関係者
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長和町で子ども食堂「こころも満ぷく食堂」を開いている小路博行さんや食堂関係者は、この食堂利用者らが寄付した「令和8年 熊本地震」の「義援金」を町に届けた。
町は、役場や温泉施設などに設置している「募金箱」で集めた「義援金」とあわせ、日本赤十字社を通じて被災地に送る。
この食堂は、0歳から大学生と高齢者は無料で、それ以外の年代は寄付で利用できる。
開催日は第2、第4日曜日で、会場は古町や和田。
通常時は、食堂運営のために寄付を募っているが、9日の開催日は熊本地震のために寄付を募った。
この日は65人が利用し、3万1056円が集まったという。
17日、小路さんや子ども食堂を手伝う内田環里さん(長門小4年)ら関係者が町役場を訪問し、羽田健一郎町長に義援金を手渡した。
羽田町長は「町民の皆様の協力をいただき町の募金箱で集めている義援金とともに、被災地に送らせてもらう」。
小路さんは「寄付の件を利用者さんに伝えると、皆さんご了承してくれた。自分の生活が厳しい中でも、寄付して下さった方もいて、そういう思いがつまっている」と話した。
また、小路さんは、長年にわたり各地の被災地で災害ボランティアを行っており、今回も熊本に入り活動する。ヒッチハイクで現地まで赴き、浮いた交通費分は義援金として寄付するという。



