千曲川ワインバレーのワインや造り手が集まるイベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」の開催を発表! ☆小諸市と小諸商工会議所 ☆開催日は9月5、6日で、準備が進む
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小諸市と小諸商工会議所はこのほど、千曲川ワインバレーのワインや造り手が集まるイベント 「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」の開催を発表した。
開催日は9月5、6日で、準備が進んでいる。
主会場は小諸城址懐古園と停車場ガーデン。
主催は、小諸商工会議所、こもろ観光局、小諸ワイン委員会でつくる実行委員会と小諸市。
前身イベントは、2018年から昨年まで開催されていた「KOMORO WINE DAYS」。
今年から、参集エリアや内容を拡充し「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」として企画した。
懐古園馬場では千曲川ワインバレーのワインのグラス試飲やボトル販売を実施。
ワイナリー(醸造所)やヴィンヤード(ブドウ農園)を営むワインの造り手が40社以上参加(5日現在、目標は45社)。
ワイナリーとヴィンヤードの所在地は、小諸、東御、立科、上田、軽井沢、長和、佐久、小海、御代田。
あわせて、馬場と停車場ガーデンで、地元飲食事業者が地元食材を使ったフードやペアリングフードを販売。
出店数は約30店(5日現在、目標は35店)。
各出店者は、お気に入りの地元ワインにあわせたペアリングフードを用意し、千曲川マリアージュを提供する。
このほか、主会場、周辺の飲食店、関連施設などでさまざまイベントを実施。
メーカーズディナー、テロワール体験アクティビティ、トークセッション、生演奏、リーデル・ジャパンによるグラスティスティングセミナー、各エリアのPRブース、オリジナルグラスなどのグッズ販売、ミニツアー、ワイン関連の循環型価値創造ブースなどが計画されている。
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開催目的は、千曲川ワインバレー産ワインのさらなる普及、造り手とワイン愛好家の交流、地域の食と文化の発信、地産ブランド化と認知度向上。
地域が「訪れるべき、選ばれ続けるワイン産地」として確立されることを目指す。
昨年までの「KOMORO WINE DAYS」は、ワインバレー構想黎明期から始まったこともあり、地元ワイン認知向上などの生産者支援が優先的な目的だった。
今回から、昨今のワイン産業発展とあわせて内容も一新し、経営定着や、地域経済への波及効果なども大きな狙いとした。
ターゲットは、首都圏や軽井沢の愛好家や、千曲川ワインバレーに関心が高い人、これまでのイベントのリピーター、地元住民など。
実行委員長の塩川秀忠小諸商工会議所会頭は「農業、観光、商業、自治体の壁を超えた、画期的なイベントになると思う。ファンになっていただいた方が、何度も地域に遊びに来ていただける、そんな持続可能な地域産業の好循環を生み出していきたい」。
大会長の小泉俊博小諸市長は「今自治体として必要なのは、このエリアに集う素晴らしい造り手と手を取り合い、千曲川ワインバレーという一つの大きな産地として、国内外へ強く発信していくこと。
魅力的な点を、さらに魅力的な面へ展開する流れを生む決意」などと話している。



