上田市の第二中学校の貝賀拓斗さんが「少林寺拳法全国大会」に出場! ☆あす21日から京都府宇治市で開かれる「第20回 全国中学生少林寺拳法記念大会」
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「第20回全国中学生少林寺拳法記念大会」に、上田市の上田第二中学校3年の貝賀拓斗さんが「男子単独演武」で出場する。
21日から京都府宇治市で開かれる同大会を前に18日、上田市役所で酒井秀樹教育長に報告した。
貝賀さんは年長から少林寺拳法を始め、父親の仕事で上田市に転居後は上田市少林寺拳法スポーツ少年団に所属。
丸子総合体育館などで稽古に励んでいる。
現在2段の腕前。
全国大会には、これまで2人で行う組演武で一昨年と昨年の2回出場しており、いずれも予選で敗れた。
今回は1人行う単独演武で、6月に開かれた長野県選考会で1位と同点の2位になり、全国大会出場を決めた。
今回の大会は20回記念で出場枠が広がり、例年より多くの拳士が競うという。
市役所には同スポーツ少年団の代表、酒井清さんと訪れた。
学校では生徒会長もしている貝賀さんは「2年間、悔しい思いをしてきたので、最後の全中では悔いのないようにして、自分の目標まで進みたい。単独演武は相手がいないので、自分で動きをコントロールしなくてはいけないため難しい」と抱負などを語った。
酒井代表は「フィジカルが強く、同じ年代であればトップクラス。決勝まで進み、入賞してほしい」と期待していた。
酒井教育長は「3年連続で全中に出場することだけでも素晴らしいこと。組演武以上に自分との闘いになると想像している。悔いが残らないよう頑張って」と激励した。



