ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

小諸市の小諸東中学校の生徒3人が空手の全国大会「文部科学大臣旗 未来くん杯 第17回全国中学生空手道選抜大会」に出場!★26日から28日、京都府で。

テーマ:小諸市ニュース

【表敬訪問した内藤さん(中央右)と高瀬さん(中央左)ら】

 小諸市の小諸東中学校の生徒3人が、空手の全国大会「文部科学大臣旗 未来くん杯 第17回全国中学生空手道選抜大会」に出場する。
 同大会は26日から28日、京都府で開催される。

 この大会では、全国の予選を勝ち上がった中学1、2年生が腕を競う。
 競技は組手と型で、各都道府県から部門、学年、男女別にそれぞれ4人が参加する。

 長野県では、昨年9月に開催された「第23回 長野県ジュニア空手道選手権大会」で、代表選手が選出された。
 小諸からは、長野県大会個人組手2位の内藤純瑠さん(2年)、県大会個人組手3位の土屋桃花さん(2年)、県大会個人組手4位の高瀬流空さん(1年)が出場を決めた。

 大会を前に、選手2人が小諸市を表敬訪問し、小泉俊博市長と山下千鶴子教育長に抱負を語った。

 空手歴7年目の内藤さんは、全国規模の大会出場は小学生時代からあわせて5回目(うち1回は中止)。
 「目標はベスト16。力強く、一試合一試合集中し試合に臨みたい」と意気込んでいる。

 年長から空手を続けている高瀬さんは、全国規模の大会出場は小学生時代からあわせて3回目。
 「まずは初戦突破を目指す。緊張もあるが、日ごろの練習の成果を大会にぶつけたい」と抱負を語った。