小諸市の小諸東中学校の生徒3人が空手の全国大会「文部科学大臣旗 未来くん杯 第17回全国中学生空手道選抜大会」に出場!★26日から28日、京都府で。
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小諸市の小諸東中学校の生徒3人が、空手の全国大会「文部科学大臣旗 未来くん杯 第17回全国中学生空手道選抜大会」に出場する。
同大会は26日から28日、京都府で開催される。
この大会では、全国の予選を勝ち上がった中学1、2年生が腕を競う。
競技は組手と型で、各都道府県から部門、学年、男女別にそれぞれ4人が参加する。
長野県では、昨年9月に開催された「第23回 長野県ジュニア空手道選手権大会」で、代表選手が選出された。
小諸からは、長野県大会個人組手2位の内藤純瑠さん(2年)、県大会個人組手3位の土屋桃花さん(2年)、県大会個人組手4位の高瀬流空さん(1年)が出場を決めた。
大会を前に、選手2人が小諸市を表敬訪問し、小泉俊博市長と山下千鶴子教育長に抱負を語った。
空手歴7年目の内藤さんは、全国規模の大会出場は小学生時代からあわせて5回目(うち1回は中止)。
「目標はベスト16。力強く、一試合一試合集中し試合に臨みたい」と意気込んでいる。
年長から空手を続けている高瀬さんは、全国規模の大会出場は小学生時代からあわせて3回目。
「まずは初戦突破を目指す。緊張もあるが、日ごろの練習の成果を大会にぶつけたい」と抱負を語った。



