初の「オーガニックアートフェス2023in小諸」(9日・小諸市のまちタネ広場) ★「暮らしに根づいたサステイナブル」をテーマに。
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持って来場を呼びかける堀江さん】
「暮らしに根づいたオーガニックを文化に」―。
小諸市大手のまちタネ広場で9日、初の「オーガニックアートフェス2023in小諸」が開く。
地元や長野県内外から20店以上が並ぶ「オーガニックマルシェ」や「音楽ライブ」「トークショー」を行う。
同実行委員会代表の堀江知子さん(41)は、市内の古民家で自然食を提供する「農カフェわのん」店主。
東日本大震災をきっかけに自給自足の自然農をやろうと11年前、小諸に移住し、店は8年目。
「この地域には個人のこだわっている生業や魅力的な商品がたくさんある。横のつながりを広げ、オーガニックをもっと届けやすいものにしたい」と企画した。
「オーガニックに興味のある人や誰でも、楽しんでいただけたら」と話す。
音楽ライブでは、堀江さんらのバンド「ステラフォレスト」や「アマナ」「オギタカ&剛&ポール」が出演。
オープニングで、テーマソング「HARMONY LIFE」を披露し、出演者と参加者が一体となって歌う。
トークショーでは「職人館」館主の北沢正和さんを迎え、シェフや農家など持続可能な環境や暮らし方を実践している人らが登壇する。
マルシェには、オーガニックな飲食テントやキッチンカー、自然素材のクラフトやワークショップが並ぶ。
キッチンカーは、自家栽培野菜のキッシュやスパイスカレー、東御市「ベリープランツファクトリー」の地元産イチゴドリンクなど。
★テントでは
・小諸市「スピカ麦の穂」の自家製酵母パン
・同市「ジーロバイパルテ」のオーガニック食品量り売り
・「むすびや 旅する台所」-など。
・青木村「手ずくな工房のこのこ~ば」などのクラフト
・佐久穂町「フジイ絵画教室」のマイ竹箸づくりワークショップがある。
時間は、午前10時から午後4時まで。
入場無料。
問い合わせ(電話)090・7197・5759(同実行委員会)



