長野県「新型コロナ感染状況」 届出数が減少。インフルエンザ増加!◆新型コロナより「インフルエンザが上回っている」のは全県で最多の上田圏域。
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新型コロナウイルスの感染状況について長野県は11日、定点把握による状況を発表。減少が続く結果となった。
新規感染の届出数は、定点把握は定点の88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は、10月2日から8日で、全県の届出数は前回よりも270人減の543人、定点医療機関あたりは6・17人。
年代別では多い順に10歳代が118人、10歳未満が87人、30歳代が59人など。
新規入院者は暫定値で67人、100人を割り込んだのは7月中旬以来。入院者全体は暫定値で123人、うち中等症は36人、重症が1人。
上田圏域でも減少し、定点医療機関あたりが4人減の9・38人、県内最多は続いている。
佐久圏域は5人余減の4・63人。 受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
一方、インフルエンザは3週連続で増加。
全県の届出数は440人、定点医療機関あたりは5・00人。
新型コロナより「インフルエンザが上回っている」のは全県で最多の上田で137人(定点17・13人)と、長野市の102人(定点6・38人)。



