日本水彩画会上田支部「小品展」2023(5日まで・東御市中央公民館)★風景や静物、人物など近作47点を展示
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日本水彩画会上田支部(月野貴久支部長・28人)は5日まで、東御市中央公民館で第37回「小品展」を開いている。
風景や静物、人物など近作47点を展示した。
同支部は東京で開かれる日本水彩画展入選者で構成し、毎月1回の定例会や年1回の写生旅行などで活動する。
東御市県の月野支部長(89)は「皆さんに喜ばれる絵を各自が選んで発表した。完成度が高い、いい作品がそろった」と来場を呼びかける。
同市滋野の宮入謙三さん(81)は過去に4回、スケッチ旅行で訪れた中央イタリアの風景を展示し「田舎の古い街並みにひかれます」。
同市祢津の後藤通子さんは「水彩は明るいところを残して、暗い部分を攻めていくのが難しい。透明感が魅力です」。
水彩画歴50年余の同市田中の高藤俊幸さん(79)は「仲間の人柄が柔らかく、円満なので続けてこられた」と話していた。
展示時間は、午前9時から午後4時半まで。
最終日は、午後4時まで。



