小諸市の美南ガ丘小学校の丸山大が柔道の全国大会へ! ★19日「文部科学大臣杯争奪第32回日整全国少年柔道大会」の団体戦
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小諸市立美南ガ丘小学校4年生の丸山大(ひろ)さんは、あす19日、講道館(東京都)で開催される柔道の全国大会「文部科学大臣杯争奪第32回日整全国少年柔道大会」の団体戦に先鋒で出場する。
6月に開催された「第28回 長野県少年・少女柔道チャンピオン大会・第32回長野県柔道整復師会少年柔道大会」の「少年の部小学4年生(無差別級)」で初優勝。
同大会には、32人がエントリーし、トーナメントを勝ち上がった。
この結果により、県チームの一員として全国出場を決めた。
県チームの次鋒中堅は5年生、副将大将は6年生が務める。
丸山さんは年長から、市内教室で兄と一緒に柔道を始めた。
昨年11月から、上級生の県大会チャンピオンも通っている東御市柔道教室に移った。
そして同じく優秀な成績を残している兄と弟と共に、引き続き練習に励んでいる。
体格に恵まれており、ここ1年で筋肉量も増えた。
得意技は内股。
丸山さんは「技が決まった瞬間が楽しい。全国ではまず、内股で一本決めたい」と意気込んでいる。



