上田市の住民有志「『上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)』を考える」連絡協議会が24日まで署名活動を実施! ◆上田市の土屋陽一市長と佐藤論征議長に「陳情書」を提出。
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上田市の住民有志がつくる「『上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)』を考える」連絡会議は、上田市の土屋陽一市長と佐藤論征議長に「上田市使用料等算定に係る利用料・使用料の負担を従来どおりにする」ことを求める陳情書を提出する。
24日まで署名活動を行い、27日に開会する市議会に陳情書とともに提出する計画だ。
市が示した基本方針案では管理コストや公共性、必要性によって受益者負担の目安を示している。
公民館の利用者団体なども新たに使用料や冷暖房費負担の可能性が生じることとなる。
同会議は20日、真田中央公民館で記者会見を開き事務局で同市真田町傍陽の力石俊次さん(72)ら20人が参加した。
会議のメンバーは「市の財政が厳しいのは分かるが文化や学問、芸術の継承、発展の観点が全くない」
「近視眼的な対応でなく、どういう地域を作っていくかを考えるべき。そうでないと市の将来に大きなツケを残すことになる」
「公民館は年寄りや子ども連れのお母さんが多く使っている。負担が増えれば会を運営する上で大きな支障になる」ーなどと訴えた。



