上田市の「(通称)しおだっ子応援団」と塩田公民館が初めて中学生が参加した「クリスマスリース作り」を行う!
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上田市の塩田中学校地域学校協働活動運営委員会「(通称)しおだっ子応援団」と塩田公民館は、このほど初めて中学生が参加した「クリスマスリース作り」を同公民館で行った。
しおだっ子応援団は平成19年に組織された。
応援団の中の環境支援ポランティア部会がクリスマスリース作りを毎年行い、塩田中学校にプレゼントしている。
花壇なども行っている環境支援のほか、学習支援、イベント支援、スポーツ文化支援を展開している。
クリスマスリース作りに昨年から一般参加を募集し、喜んでもらえたことから、今年から生徒の参加も企画した。
クリスマスリース作りはアケビのツルや、モミ、ヒバ、ヒイラギなど地元の素材を集め、虫が出ないように熱処理したドングリを鮮やかに着色脚した飾りも準備。
塩田中に贈呈する分は前日に作った。
会場には、塩田中生徒や一般参加も訪れた。
開講式で公民館の遠藤理恵館長と、応援団の大口義明団長があいさつ。
応援団の北澤茂俊さんが作り方を解説した。
参加者は、すでにリング状にされてあるアケビのツルに、モミやヒバを巻き付けて針金で固定。
リボンなどの飾りをつけ、好みのクリスマスリースに仕上げていた。
生徒は「クリスマスリース作りは初めてで楽しい」と喜び、一般の参加者は「公民館の案内を見て参加した。材料が準備されているのが良く、玄関に飾りたい」と話していた。
大口団長は「クリスマスリース作りは15年前から生徒を励まそうと始め、材料は団員が近くの山などから集めた。喜んでもらえているので、今後は参加者を広げたい」と話していた。



