上田市ことぶき大学が「中央公民館校」と「城南公民館校」の合同クラブ活動発表会を開く!
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上田市ことぶき大学は、このほど市上田文化会館で「中央公民館校」と「城南公民館校」の合同クラブ活動発表会を開いた。
両校で活動する8クラブの153人がステージ発表や作品展示で活動の成果を披露した。
「新型コロナウイルス感染症拡大防止」のため開催を見合わせており、4年ぶりに開いた。
開会式では、城南公民館校学生会長で同市浦野の中澤清人さん(83が開会を宣言。
中央公民館校学生会長で同市芳田の坂井久男さん(76)が「先生方に感謝し、日ごろの成果を思い切りはじけさせて楽しみましょう」とあいさつ。
参加者全員で「エイエイオー」と気勢を上げた。
ニュースポーツクラブは「スポーツは楽しい!楽しくなければスポーツではない」のモットーを掲げ、城南公民館校の23人は会場を巻き込んでラジオ体操第1を披露。
中央公民館校の20人は、シャッフルボードやスマイルボウリングなどのプレー方法やルールなどをビデオ映像と実技で紹介。
モルックについては「年齢や運動神経に関わらず誰でもできるが、頭脳プレーを必要とするので認知症予防にもなります」などと説明した。
同校クラブ長で3年で同市上野の久保村直子さん「ニュースポーツの面白さを決められた時間内で伝えられるよう工夫した。きょうは満足の出来です」。
講師で同市天神1の猪飼憲二さん(78)は「体を動かしながら考えるスポーツは脳を活性化する。スポーツに長く親しめば、健康で生きる力を蓄えることができます」と力を込める。
ステージでは、ほかにカラオケやダンス、うたごえ、民謡クラブが発表し、書道や俳画、手芸クラブは作品を展示した。



