ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

長野県「新型コロナ」が9週連続増。インフルエンザも増。

テーマ:新型コロナ


 

 「新型コロナウイルス」の感染状況について長野県は7日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は令和6年第5週・1月29日から2月4日で、全県の届出数は前回よりも98人増の1947人、定点医療機関あたりは22・13人。
 9週続けて増加。

 年代別では多い順に10歳未満が517人、10歳代が413人、30歳代が228人など。
 新規入院者は前回よりやや増加し暫定値で135人、入院者全体は増加して暫定値で370人、うち中等症は66人、重症1人。

 上田圏域は定点医療機関あたりで5人増の29・63人。
 佐久圏域もやや増加して19・50人。
 上田の医療施設と佐久の社会福祉施設で集団発生が確認された。

 医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは、届出数がやや増加して1067人、定点医療機関あたり12・13人。
 上田は届出数が減少して93人、定点あたり11・63人。
 佐久は、やや増加して87人、定点あたり10・88人。